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kiyoちゃん日本人が北京で美味しく食べる

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日付: 5月 28, 2012
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北京で売られている醤油

始めに (イメージ著者) 日本人の醤油の好みは、東が濃口、西は薄口ですね。九州醤油は薄口に加えて甘みもあります。  北京で売られている醤油は、老抽という濃口があり、薄口もあり、またキノコや海鮮などの風味を加味したものなど、沢山の種類が売られていて興味深いです。中国の各地から集まってくる人々のニーズに答えていることもあるとは思いますが、種類の豊富さの一番の要因は、料理の種類の多さにあるのでしょう。  醤油を変えると料理の味が微妙に変わります。いろいろ試してみると楽しいです。(=^・^=)
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サーモンポテトパイ

始めに                           (イメージ著者) 北京の亮馬橋には各国の大使館があります。そこで、パイ生地も売っているので、それを使って簡単にパイが作れます。フランス系の友人がごちそうしてくれたサーモンポテトパイが美味しかったので紹介します(=^・^=) 材料 ジャガイモ サーモン 塩コショウ バター パイ生地 作り方 ①ジャガイモをゆでてつぶし、塩コショウとバターで味をつけます。 ②にサーモンを食べやすい大きさに切って①に加えます。 ③ステンレスのタッパーに②の材料を入れ、パイ生地を上にのせてオーブンで焼きます。 ④ほどよく焼き色がついたら出来上がりです。 簡単で、お洒落な1品です。
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中華鍋で作る肉じゃが

はじめに (イメージ:著者) 中国北部の味付けは塩味が強いので、たまには甘い肉じゃがでも作ってみるかと、家にあった中華鍋で煮てみました。そうすると、日本で作るより美味しい!確認のため、ステンレスの鍋で、同じように作ってみました。結果、やはり中華鍋で作る方が、美味しい!なぜなのかを著者なりに分析した結果、中華鍋の鉄分と、強い火力、火力が均等に伝わる底の丸い設計が味を良くしているのではないかという結論に至りました。 準備するもの 中華鍋 油適量 ジャガイモ大3個 肉200グラム(好みで豚でも牛でも良い) 粉丝(緑豆でつくった春雨みたいなもの)適量 醤油大匙2杯 砂糖大匙2杯 好みで調理酒 ・みりん(日系スーパーで売っています) 塩 だしの素(なければコンソメでOK) 作り方 ①ジャガイモの皮をむき、少し大きめに切る。(新ジャガはアクがあるのでしばらく水に浸すと良い) ②中華鍋を熱して、油を適量入れ、色が変わる程度に軽く肉を炒める。 ③ジャガイモを入れてさっと炒め、調味料とヒタヒタまで水を入れ、途中でアクを取りながら、柔らかくなるまで煮る(中国は火力が強いので、日本で作るより早く柔らかくなります。) ④少し汁けが残るので、そこに乾燥している粉丝を適量入れる。そうすると、この粉丝が余分な水分を吸い取って、丁度いい感じになります。 おわりに 北部の中国人は、ジャガイモを好んで食べます。でも中にはジャガイモは安価な食材なので、食べ飽きたと言っている中国人に会ったこともあります。著者の感想としては、中国のジャガイモは、日本の北海道のジャガイモと同じような美味しさがあり大好きです。まだまだ食べ飽きません。
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