北京で売られている醤油

始めに

(イメージ著者)
日本人の醤油の好みは、東が濃口、西は薄口ですね。九州醤油は薄口に加えて甘みもあります。

 北京で売られている醤油は、老抽という濃口があり、薄口もあり、またキノコや海鮮などの風味を加味したものなど、沢山の種類が売られていて興味深いです。中国の各地から集まってくる人々のニーズに答えていることもあるとは思いますが、種類の豊富さの一番の要因は、料理の種類の多さにあるのでしょう。

 醤油を変えると料理の味が微妙に変わります。いろいろ試してみると楽しいです。(=^・^=)

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