大豆の黄金(こがね)煮

はじめに

(イメージ著者)
納豆や豆腐や油揚げなどの大豆製品が好きな著者は、北京に来てから、しばらく日本食が食べられず、イソフラボン欠乏状態でした。日本食を売っているスーパーで、手に入れることはできますが、値段が割高です。大豆自体は、比較的簡単に手に入るので、家庭でも簡単に作れる大豆料理として、我が家で食べているのが、大豆の黄金煮です。

材料
大豆500グラム
砂糖500グラム

作り方
①大豆をボールに入れ、たっぷりの水に浸し一晩置く。
②少な目の水で、圧力鍋か炊飯器で米と同じように炊く。(アクが出ますご注意ください)
③ふつうの鍋に②の豆を移しまだ固いようなら、好みの固さまで煮る。
④砂糖を加え焦がさないように気を付けながら弱火で溶かす。
⑤よくさまし、1日置いたら、美味しくいただけます。

冬なら4日位、夏なら2日位は冷蔵庫保存可能です。


おわりに
我が家では、食後のデザートのような感覚で、毎日食べています。美味しく体の調子がいいです。
北京在住の日本人の友人は、毎日豆乳を作って飲んでいます。自分が摂取しやすく続けやすいことが大切ですよね(=^・^=)


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